今回は本日発売のトミカ、No.94 光岡 M55(通常版)を紹介します。

1.光岡 M55とは
そもそもの光岡 M55について紹介していきます。
M55は、光岡自動車の創業55周年を記念して発売されたモデルで、1970年代のスポーツカーを彷彿とさせるノスタルジックなデザインと、現代の最新技術が見事に融合した特別な一台です。
ベースはホンダ シビックで、クラシカルな外観でありながら、エンジンや走行性能、安全装備、そして日常の快適性は最新の乗用車と同等の高い信頼性を確保しており、見た目の美しさと実用性を極めて高い次元で両立させています。
元々はコンセプトカーとして発表されましたが、直後から発売を熱望する声が殺到したことで市販化に至りました。
ボディーカラーは通常のシビックから クリスタルブラック・パールを除いた4色と、光岡オリジナルカラーのスカイスクレイパーグレー、ブルーアイスランド、オールドイングリッシュホワイト、ジョンマンゴー、スプリングブルー、パパイヤオレンジメタリックがラインナップされており、トミカでは通常版でスカイスクレイパーグレー、初回特別仕様でパパイヤオレンジメタリックが再現されています。
2.トミカ本体
1.フロント

1970年代北米のマッスルカーを彷彿とさせる顔立ちです。丸目4灯のヘッドライトはクリアパーツで再現されていますが、周りも同色の樹脂なので一体成型感が出てしまいます。
参考までに、トミカのものにはなりますがシビックのフロントフェイスを載せておきます。
フロントフェイスだけだととてもベースがシビックとは思えないほどの変わり様ですね。さすが光岡。

2台並べてみました。
こうすると違いがわかりやすいですね。
2.サイド

流麗なファストバックのシルエットですね。
フロントからの写真では分かりづらかったですが、この車、ベースのシビックとは違い逆スラントノーズを採用しています。

シビックのサイドです。
サイドから見ると共通点は多く感じますね。
窓やドアの形状なんかはそのままです。

恐らく一番違いがわかりやすい部分はこのテールレンズを埋めた痕跡ですね。くっきりはっきりです。

サイドからも2台並べてみました。
やはりサイドはフロントやリアと比べて違いが出づらいですね。
3.リア

テールランプはフロントと同じような丸目4灯を採用しています。
個人的にテールランプユニットの形はシビックというより先代アコードを感じさせますね。

結構似てると思います。
そう思いますよね?

こちらはシビックのリアです。
シビックは横一文字のテールランプですが、M55ではその部分に「MITSUOKA」のバラ文字エンブレムが配置されていますね。

例の如く2台並べてみました。

トミカにおける通常版の最大の特徴はリアガラスに配置されたルーバーです。
初回特別仕様には存在しません。
むしろルーバーつけた方が特別感増すと思うんですけどね?
3.終わり・余談

というわけで、M55の紹介でした。
結構満足度の高い一台では無いかと思います。
余談ですが、1ヶ月前にスマホを乗り換えまして、中古のiPhone 13proになりました。近々その紹介記事も書こうと思います。
いつになるか知らんけど。