この度、4年3ヶ月ほど使用したOPPO A73から、中古のiPhone 13proに乗り換えました。
今回は1ヶ月以上使用して感じたメリット・デメリットをお伝えしようと思います。

1.購入品の紹介
まず、今回購入したiPhone 13proについてざっくり紹介しようと思います。

1.モデルの紹介
■ 基本情報
• モデル名: iPhone 13pro
• 発売日: 2021年 9月24日
• 価格: 128GB:12万2800円
256GB:13万4800円
512GB:15万8800円
1TB:18万2800円
■ 外観・ディスプレイ
• 画面サイズ: 6.1インチ
• パネル: Super Retina XDR(有機EL)
• リフレッシュレート: 120Hz
• 重さ: 203g
■ カメラ性能
•メイン: 1,200万画素
• 超広角/ズーム: 3倍光学ズーム対応・2cmまで寄れるマクロ撮影
• 動画: シネマティックモード対応
■ パフォーマンス(中身)
• チップ(SoC): A15 Bionic
• メモリ(RAM): 6GB
■ バッテリー・充電
• 容量: 3,095mAh
• 充電速度: USB-C電源アダプタ使用で最大15Wの高速充電が可能
• ワイヤレス充電: MagSafe対応
■ 日本向け・便利機能
• おサイフケータイ: 対応
• 防水・防塵: IP68
• 生体認証: Face ID
• SIM: デュアルSIM
2.この個体の紹介

iPhone 13proの128GBモデルで、色はシエラブルーです。この色に惚れ込んでiPhone 13proを選んだまであります。中古で54,000円ほどでした。
ディスプレイが社外品に交換されています。バッテリーに関しては特に記載ありませんでしたが、おそらく純正品に交換されています。
2.感動したところ
1.カメラ
まず感じたのはカメラの性能が良いですね。


Kiss FM KOBEの本社スタジオ前です。上がOPPO A73で、下がiPhone 13proです。
言語化がヘッタクソで上手く言い表せないですが、iPhoneの方はその時の雰囲気そのままという感じがします。OPPOの方はAIの補正が強すぎましたから、こんなこともありました。
皆さんご存知(?)ひのとりです。
iPhoneではまだひのとりの写真は撮ってないので単純比較はできませんが、OPPOではAI補正が強すぎて、ひのとりの特徴である深みのある赤がピンクっぽくなってしまっています。
恐らくiPhoneではこんなことはないでしょう。きっと。
2.ステレオスピーカー
先日Spotifyで離婚伝説の「ステキッ!!」を流してて思ったんですよ。「君、やけに音ええやん。」って。

スマホに耳を近づけてよく聞いてみたら、本体下部のスピーカーからだけでなく、通話用の穴からも音が出てるんですね。そりゃあ良いわけです。
このとき感動してツイートしちゃいましたよ。
3.Face IDの精度
OPPO A73にも顔認証機能が搭載されていたのでこの変化には感動しました。
まあOPPO時代は割と指紋認証使ってたけど。
本当に一瞬で反応してくれます。あっという間です。
4.容量に余裕が出まくり
「64GBから128GBになったんだから当たり前だろ。そんなiPhoneじゃなくても出るような意見を出すな。」と言われるかもしれません。
ごもっともです。
単純にネタ切れです。
OPPO時代、後半では常に「ストレージ空けろカス」という表示(意訳)が出ていたのですが、128GBモデルになったのでそんな心配とも無縁になりました。
現にOPPO時代使っていたアプリをほとんど入れ直し、+でアプリを入れ、写真を全て移植してもこれだけの余裕があります。

5.消音モード
これはとても良いです。
本体左上の小さいボタンをスライドさせるとスマホ本体の音をシャットダウンできます。
音量ボタンだと長押ししなければならないものがこのボタンで一瞬です。
TPOに応じてサッと切り替えできるので良いですね。
例えば家族が静かなドラマとかを見てて自分はゲームしてるとかだと最小の音量にしてても地味にデカイところを一瞬で切ることができます。
3.不便に感じたところ
人間と同じで完璧なものなんて存在しないわけで、良い所があれば悪いところもあります。
というわけでここからは不便に感じたところの紹介です。
割とポンポン出てしまいます。でも後悔はしていない。
1.「戻る」ボタンがない
OPPO A73はじめAndroidの各機種には〇▷□や〇▷三などの「戻る」ボタンがあってパパっと戻ることができたんですが、iPhoneではそれがオミットされてしまいました。
画面が広く使えるトレードオフです。ちょっと代償がでかい。
Androidでの▷ボタンは1個前の画面に戻るということなんですが、iPhoneでは左端から画面をスワイプすることでこの機能の代替になります。
〇ボタンで出来たアプリの強制終了は下端からの画面スワイプ、□や三に代表されるタスク全表示は下端から少しスワイプで代替されます。
使い始めは方法が分かりませんでした。初心者に優しくないです。
2.キーボードの◁▷
これが一番のストレスかもしれません。

画像は拾い物ですが、Androidのキーボードには◁▷のボタンがあり、これでカーソルを動かすことができました。
それもiPhoneではオミットされてしまい、なんと手動でカーソルを動かすという自体になってしまいました。
最初はとにかく不便でしたね。
カーソル以上の大きさがある指で動かさないといけないので、狙ったところに上手くおけずイライラしてました。沸点低いな。
ちなみに最近Z〇P!で知ったんですが、「空白」のボタンを長押しすると自由自在にカーソルを動かせるらしいです。これを知った時は革命が起きました。
まあSimeji使ってるから使えないんだけどね。
3.キーボードの感度
なんて言ったらいいんでしょうね?とにかく反応が悪く感じます。この辺はAndroidの方が良かった。
4.通知が確認しづらい
「確認しづらい」も割とオーバーな表現かもしれませんね。Androidは時計の右側にどのアプリから通知が来てるのかひと目でわかるので、溜まっていたら「うわー溜まってるなー。消そ。」と一括で削除していましたが、iPhoneではわざわざ上端から画面をスワイプしないと確認できない仕様になっているので平気で通知が溜まっていきます。
来た瞬間に飛ばせば良い話なんですけどね。
4.終わり
1ヶ月以上使ってますが未だに慣れないところがあります。Androidの方が自由に出来た気がしますね。
とりあえず学生のうちはiPhoneを使いたいと思います。
そのうちサブ機など何らかの形でAndroidに回帰しようと考えています。
あ、ただしOPPOのスマホは選びません。
だってあいつLINEの通知よこさないもん。